撮って診る!! 認知症

認知症かな?と思ったら

 
 

認知症早期発見のメリット

 
  認知症を早く発見できると、なぜよいのでしょう。
 
認知症を早期発見できたら
 
 アルツハイマー型認知症は、現在はまだ治すことはできませんが、症状の進行を遅らせたり、症状を軽くできるくすりがあります(現在発売されているのは、塩酸ドネペジル(一般名)です)。
 
さらに、早期に発見できれば
・本人と家族が将来のことをゆっくり考える時間をもてる
・本人と家族を支援する態勢を整えることができる

などのメリットがあります。
また、正常圧水頭症のように、治療できる認知症もあります。
 

認知症かどうか、また何が原因の認知症かを的確に診断することができれば、早くに治療を始めることができ、周囲の理解の中で、できるだけ自然な老化に近い状態で暮らしていくことにもつながります。

 

症状だけではわかりづらい認知症の早期発見に、SPECT検査が役立ちます。

 
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監修:認知症介護研究・研修東京センター 上席研究員 本間 昭 / メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 / 国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター センター長 松田 博史
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