撮って診る!! 認知症

これだけは知っておきたい認知症

 
 

早期発見のメリット

 

みんなで協力して早期発見・早期診断

 
 
イラスト 高齢者のいる家族は、高齢者の日ごろの言動で「これまでと違う」ことはないかなど、認知症の心配がないかを、普段から気をつけるようにしましょう。

 「何かおかしい」「これまでと違うな」と気づいたら、早めにかかりつけ医など医療機関に相談しましょう。検査の結果、認知症でないと診断されれば、それはそれで一安心です。
 
 また、認知症には多くの原因疾患があり、病気によってはそれを治療することもできます。認知症は、早期に発見し、治療を行うことができれば、それだけ長く、本人らしく暮らすことができます。

 気になる症状については、「受診しましょう」の認知症初期症状チェックリストを参考にしてください。イラスト
認知症かどうかの診断には、本人だけでなく、家族への問診も重要な診断材料になります。医療機関に認知症の相談をする場合、「これまでと違う」と感じた部分や本人の様子などを、日を追ってメモなどにしておくと良いでしょう。
問診、診察・検査結果などを総合的に判断して、認知症かどうか、他の病気を併発していないか、などの診断が行われます。
認知症とは? 気になる症状ありますか? 受診しましょう 認知症と診断されたら 認知症を予防しよう
 
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監修:認知症介護研究・研修東京センター 上席研究員 本間 昭 / メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 / 国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター センター長 松田 博史
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