撮って診る!! 認知症

これだけは知っておきたい認知症

 
 

どんな検査をするの?

 

症状から診断する検査(神経心理学的検査)

 
 
患者さんへの質問形式で行います。
決められた質問を患者さんに実施します。
所要時間は約5分ほどです。
症状や現在の状態を客観的に把握するのに役立ちます。
結果を数字で示せる検査が多いので、患者さん・家族にも診察結果がわかりやすい検査です。
よく使われるのは、長谷川式知能評価スケール(HDS-R)やMMSEです。
たとえばこんな質問があります。
<質問の内容の例>
1) お歳はいくつですか?
2) 今日は何年の何月何日ですか?何曜日ですか?
3) 私たちが今いるところはどこですか?
4) 「ふじのやま」。これをうしろから言ってみてください。
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監修:認知症介護研究・研修東京センター 上席研究員 本間 昭 / メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 / 国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター センター長 松田 博史
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