撮って診る!! 認知症

これだけは知っておきたい認知症

 
 

こんな症状が気になっていませんか?

 
(自分で)
・ 最近、もの忘れがひどい気がする。
・ 「あれ」、「それ」などの言葉が多くなった。
・ 物の名前や人の名前が思い出せないことがある。
・ 何をしようとしていたのか、ふっとわからなくなることがある。
・・・・・・など
イラスト
 
イラスト (まわりからみて)
・ 最近、もの忘れがひどい気がする。
・ 怒りっぽくなった。
・ 頼んだことをよく忘れる。
・ 以前よりも、元気がなくなって、閉じこもることが多くなった。・・・・・・など
 
 心配のない、 年相応の「もの忘れ」(「ど忘れ」)の場合もありますが、少し強いもの忘れは、軽度認知機能障害といい、一部の人はのちにアルツハイマー型認知症に進行することがわかっています。
 
軽度認知機能障害はSPECT検査を併せると
診断できることがあります。
 
気になる症状があったら、かかりつけ医、または専門医をすぐ受診しましょう。

どこへ行けばいいの?

 
 一般的にもの忘れは、老化現象の一つとみなされ、以前は仕方ないとあきらめるのが普通でした。しかし、もの忘れは認知症の初期症状の場合もあり、早期に発見できれば、より早く治療が始められます。 歳のせい・・・・と片付けてしまわず、ふだんの日常生活にあまり支障がなくても一度相談してみましょう。
 
まずは、かかりつけ医に行きましょう
 
「最近もの忘れがひどい」「ふだんの状態と違う」「何か心配」は、病歴、生活習慣、家族などを知っているかかりつけ医に相談してみましょう。
 
もの忘れが気になるときは、もの忘れ外来や神経内科などの専門の外来のある医療機関や認知症の相談窓口に相談することもできます。
 
くわしくは、「認知症お役立ち情報」をご覧下さい。
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監修:認知症介護研究・研修東京センター 上席研究員 本間 昭 / メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 / 国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター センター長 松田 博史
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