撮って診る!! 認知症

これだけは知っておきたい認知症

 
 

認知症ってどんな病気ですか?

 

レビー小体型認知症(DLB)

 
 
レビー小体型認知症とは脳の内部に異常なたんぱく質(レビー小体)が蓄積して神経細胞が障害されて起こる認知症です。抗精神病薬の服用により副作用があらわれやすい方がいます。
 
[症状(初期の段階では以下のすべての症状があらわれるわけではありません)]
イラストおもな症状
・認知の変動

・はっきりした幻視

・レム期睡眠行動異常症

・パーキンソン病と似た症状
(体の動きが遅くなる、歩幅が小さくなる、など)

レム期睡眠行動異常症(RBD)とは、眠っている間に見ている夢の内容に応じて大声で叫んだり暴れたりする睡眠障害の一種です。レビー小体型認知症との関連が強い症状として注目されています。
 
病初期ではもの忘れよりも、注意や遂行機能(計画を立てて物事をおこなうこと)などの認知機能の低下が目立つ場合があります。また、上記のおもな症状以外にも、うつの症状や便秘、立ちくらみなどの自律神経症状など、一見認知症とは関係ないような症状があらわれる場合もあります。
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監修:認知症介護研究・研修東京センター 上席研究員 本間 昭 / メモリークリニックお茶の水 院長 朝田 隆 / 国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター センター長 松田 博史
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